A man taking a photo of himself in a mirror with a camera, standing in front of a framed painting or illustration of fish.

Iri…

「IRI」はイタリア語の Iride(英語で Iris、虹彩)に由来しています。

虹彩は日々、目に入る光の量を調整し、鮮明さやコントラストを整え、あらゆる環境に適応します。これは私たちの視点を象徴しており、周囲の世界は虹彩を通して形づくられていきます。

そして、虹彩が一人ひとり異なるように、IRI もまた唯一無二の表現を追求しています。

IRI の使命は、デザイナーのビジョンとクライアントのニーズを最適なかたちで融合させることです。デザイナーの目を通してクライアントの視点を理解し、その上で一つひとつのビジュアライゼーションを本当に特別なものにしていきます。

私たちがつくるのは単なるCGではありません。そこにはシナリオがあり、雰囲気があり、ライフスタイルがあります。観る人が「自分自身が写真を撮っている」「その空間で暮らしている」と感じられるような世界観を目指しています。光、素材、構図こそが IRI の仕事の核です。

IRI は「目が感じるもの」を表現します。日常の中の一瞬、そして心に残り続ける記憶となる瞬間をかたちにします。

Young man in a brown hoodie standing outside near a traditional Japanese house with tiled roof, surrounded by trees.

…Simone Volpe

シモーネはイタリア出身のCGデザイナーで、パリのMJMアートスクールにて3DCGの基礎を学びました。

その後すぐに「La Fabrique à Perspectives」に入社し、7年間勤務。ジュニアデザイナーからプロジェクトマネージャーへと成長しました。

2023年にフランスから大阪へ拠点を移し、Lit Designにてデザイナーとして2年間勤務しました。

これまでの9年間、知識や美しさを追求しながら、自身のスキル向上のために3DCGと写真を通して日々の環境への理解を深めてきました。

現在はフリーランスとして、自分の視点、手法、そしてこの分野に対する理解を共有しています。

私は単に制作を行うだけでなく、クライアントのニーズに寄り添いながら、プロジェクトの美しさを高めるためのアイデアや表現方法を提案します。

ぜひご一緒にお仕事ができることを楽しみにしております。

「毎日、家を出て自転車に乗りながら、空を見上げる」
そんな日常の中の小さな体験から、私たちの創造は始まります。

住所:大阪府大阪市西区